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I need $85 to buy this sweater… #gizmo #gremlins

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(via amiamic)

・いまどきの若い女の子は、
なんでもかんでも「かわいい」しか言わない、と、
よく大人たちが苦々しく言っていた。

ぼくは、かなり昔から、その大人たちと逆の気持ちで、
「かわいい」ということばが、
どれくらい可能性のあるものなのか、
とてもおもしろく思って期待して見ていた。

八十年代のはじめのころに
雑誌『ビックリハウス』で連載していた
「ヘンタイよいこ新聞」というページのなかで、
「かわいいものとはなにか?」というお題を出していた。
それについて、主に女子高生くらいの人たちから
回答のハガキがくるわけだ。
「ももひきをはいているおとうさんは、
妖精みたいでかわいいと思います」だとか、
「10円玉の10の下にあるリボンはかわいい」だとか、
いわゆる「赤ん坊はかわいい」というような言い方を、
するりと抜け出したようなものが集まってきた。

なんでもかんでも「かわいい」と言ってるのではなく、
「かわいい」ということばが、実にひろびろとした
「好意の容れ物」になっているということなのだ。
ぼくは、この「かわいい」ということばのの育ち方に、
ずっと注目していたように思う。

「ヘンタイよいこ新聞」のころから、もう三十数年。
「かわいい」は、アニメ文化などとも組み合わさって
「KAWAII」と変化して海外に渡ったりもしているし、
「エロ」やら「ブス」やら「キモ」やらという
むつかしめの概念とのコンビネーションも完成させた。

最近、このことばがあってよかったなぁと思うのは、
『ミグノンプラン』にいる老犬や、
身体の不自由などうぶつのなかに、
「かわいそう」よりも「かわいい」を発見して、
友森代表やらみんながつきあっていることだ。
そうなのだ、「好意の容れ物」としての「かわいい」は、
愛の総量を増やすようなちからを持っているのだ。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
ただ、男性は、この「かわいい」をうまく使えないのです。



500RT:【遠近感が狂う】ベネチアに寄港する豪華客船の光景がスゴイ http://t.co/LLqGHkbLbM 地中海を代表する港町。まるで合成画像を見ているような、現実感が吹っ飛ぶ光景がそこにはあった。 http://ift.tt/1unUsLE
— ライブドアニュース (@livedoornews)
October 19, 2014

(Source: nsx, via glowqtq)

“ゴールデンボンバーさんが歌詞内で「一生ゲームして死にたい」とか「君の元カレ殺したいよ」とかって言ってるのはほんと秀逸だと思う。人の心に刺さる言葉ってこういうのだよね。言葉に出来なかった言葉。それが例え正しくなくても、代弁していいのが歌の良さだと思う。正しくないのに人を救うんだよ。”

(Source: booooooom, via amiamic)

(via amiamic)